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題  名 内  容
うみへいくピン・ポン・バス
(絵本)
出版社:偕成社 作:竹下文子  絵:鈴木まもる
バスはみさきとうだい行きです」 駅前から海に向けて、バスが発車しました。
ピンポン」と鳴るたび、バスは止まります
 たんたんと進んでいくけど、とても楽しい乗り物のおはなし。
おおきくおおきくおおきくなあれ
(紙芝居)
出版社: 童心社 脚本・絵:まついのりこ 参加型
小さなブタが「大きく大きく大きくなあれ!」のみんなの掛け声で、大きく変化!次は何がでてくるかな? 子供たちわくわくの作品です。乳児から大人まで楽しめます!
おおきくなったらなにになる?
(絵本)
出版社:偕成社 作:フランソワーズ
訳:なかがわちひろ
かわいい絵と単純な言葉で、子供たちの想像力を広げます。
題名どおり、大きくなったらなになる?
おさじさん
(紙芝居&絵本)
出版社:童心社 作:松谷みよ子
画:瀬名恵子
物語(紙芝居)
作:松谷みよ子
絵:東光寺 啓
物語(絵本)
おさじさんが野を越え、山を越え、歩いていくと、ウサギさんがおいしいおかゆをたべていました。
 これも、絵本でも紙芝居でもどうぞ!
おつむてんてん
(絵本)
出版社:金の星社 作:なかえよしを 
絵:上野紀子
参加型
さっちゃんが、おつむてんてん。おくちは、あわわ。それをみていた、にゃんこがまねた。おつむてんてん、おくちは…。
単純なやり取りですが、子供と楽しくまねっこしながらできる絵本です。
おとうさん
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:与田準一
絵:田畑精一
スマトラ民話
魔物のマンガラングリーンベクーはおとうさんに化けて子供をさらいました。本物のお父さんと区別がつかないので、裁判になりました。 絵が面白くて、内容も楽しいです。
おとうふさんとそらまめさん
(紙芝居)
出版社:童心社
おねぼうなじゃがいもさん
(紙芝居)
出版社:童心社 原作:村山籌子
脚本・絵:村山知義
物語
青物市場に行くたまねぎさんを見送りにいく約束をした人参さんはけんか中のじゃがいもくんを誘いに行くが、じゃがいもくんはたいそうなおねぼうさんで・・・ なぜ、にんじんとたまねぎとじゃがいもの組み合わせのお料理が多いのか?これを見ればわかるかも!!
おおきなかぶ
(絵本)
出版社:福音館書店 作:A・トルストイ
絵:佐藤 忠良
訳:内田莉莎子
ロシア民話
ある日、おじいさんの植えたかぶが大きく育って、なかなか抜けません。そこで、おばあさんを呼んできて、それでもかぶは抜けません。
 おなじみのお話です。子供たちには「うんとこしょ どっこいしょ」と言う言葉を楽しみます。
おうさまさぶちゃん
(紙芝居)
出版社:童心社 作・画:馬場のぼる 物語・しつけ
洋服を着せてもらっているさぶちゃんを、エライ人だと思い込んだ南の島の動物達は、さぶちゃんに王様になってもらうことに。でも、お風呂に入ったあと、自分で洋服が着れなくて、ブッ格好になって、大失敗・・・
 ちょっとしつけの道徳?!もは言っている作品。子供たちの反応も面白いですよ。
おかあさんまだかな?
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:福田岩緒 物語
 子リスのコリは、一人でお留守番。お母さんがおかあさんがなかなか帰ってこなくて、つまらない。そんなコリに森の仲間達が声をかけていきます。
 絵がかわいくて、リスのコリと子供たちの気持ちがシンクロします。
おしょうがつこびとのおはなし
(絵本)
出版社:童心社 作:まついのりこ 行事
おしょうがつこびとが元日の朝に出かけていきました。でも、目指す白いうちに行くための橋が壊れていました。みんなでたこを作りおしょうがつこびとを向こう岸まで飛ばします。
おやつのまえに
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:高橋道子
画:いそけんじ
しつけ
さるのもんた、ねこのみいこ、あらいぐまのくーがどろんこ遊びをしていると、「おやつよー」とお母さんの声がしました。もんたはどろんこの手のままでケーキを食べてしまします・・・いいのかな?
 おやつまえに手を洗いましょうというしつけを簡単にわかりやすくした紙芝居です。
かりゆしのうみ
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:まついのりこ
写真提供:横井謙典
参加型
色のない海・・・そこで「ユガフタボーリ」という呪文を唱えると、ホラ、海に色がつき美しい海になった!
 珍しく写真を使っている紙芝居です。ちょっと不思議な世界に子供たちも興味津々!
かくれんぼ
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:瀬名恵子 参加型
くだものさんたちがかくれんぼをはじめました。おにはりんごちゃん。お友達は上手にかくれているよ。どうやってみつけるかな?
 参加型の楽しい紙芝居です。うまく見つけられたときの子供たちの顔がとても良いです!
きんぎょがにげた
(絵本)
出版社:福音館書店 作・絵:五味太郎 参加型
きんぎょばちから、きんぎょがにげます。部屋のあちこち、別の部屋へ。部屋の景色に紛れ込んでいるので、きんぎょがどこにいるのか楽しく探す絵本です。
子供楽しくやり取りをしながらすすめていく楽しい絵本です。
くいしんぼうのまんまるおに
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:松井エイコ 物語
くいしんぼうのまん丸鬼が3人いるよ。天からおいしいものがおりてきたけど、2つしかなくて、食べれなかった鬼は大泣き・・・
 かずとかたちのファンタジーと題したシリーズ。なにげない物語の納kでお話の中で、形や数の理解を深めようというもの。それだけじゃなく、優しい気持ちもこどもハ感じ取れるはず。
ぐりとぐら
(絵本)
出版社:福音館書店 作:中川 李枝子   絵:山脇 百合子
大きな卵をみつけたぐりとぐらは、大きなフライパンでパンケーキを作ります。
ぐりとぐらの織り成す物語の第一作。大きなパンケーキが魅力なのと、最後に卵の殻の車に乗っているのがかわいい。
くれよんさんのけんか
(紙芝居)
出版社:童心社 作:八木田宣子
画・田畑精一
物語
くれよんの赤と黄色がけんかはじめてしまいました。お互いに対抗して、あれこれ絵を描き始めます。
 子供たちの想像力や反応が楽しみな作品です。
くわず女房
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:松谷みよ子
画:長野ヒデ子
日本昔話
けちんぼな男のところにかわいい嫁が来た。でもその嫁は、実はやまんばだった!
 なぜ、5月の節句に菖蒲を飾るようになったか分かるお話。
こぐまのクリスマス
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:堀尾青史
画:久保雅勇
物語
冬です。くまさんの一家は、まだ寝てます。コロちゃんだけは元気に早起きして、。山からふもとの町まででかけます。そこでみたものは?
 くまさんたちのささやかなクリスマス会が描かれます。

ごきげんのわるいコックさん

(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:まついのりこ 参加型
こっくさんのごきげんがわるいのをなだめようと色々試しますが、なかなかなおらない。でも、ご機嫌をなおしたあとは、おいしいお菓子を作ってくれたよ。
 紙芝居と演じてがやり取りしなければいけない、難しい作品ですが、子供たちは大好き!とっても楽しい内容です。
三びきのやぎのがらがらどん
(絵本)
出版社:福音館書店 作:北欧民話
絵:マーシャ・ブラウン  訳:瀬田 貞二
三匹のヤギが山へ太ろと出かけました。途中、山に行くには、端を渡らなければなりません。その橋の下には、ぶきみなトロルが住んでいて、ヤギ達を食べようとしますが・・・
 ちょっと恐くて、残酷な話ですが、読み聞かせの定番です。
しろくまくんのひみつ
(絵本)
出版社:フレーベル館 作・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン
 訳:ひしき あきらこ
しろくまくんは、ママに内緒のことがあります。そのことを考えると体がウズウズ。今日もママに言い訳を考えて内緒の場所へ。でも、とうとう我慢できなくなりママに内緒のことを話しました・・・
 とっても心温まる、かわいい作品です。
じゃんけんぽん
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:瀬名恵子 参加型
おひさまと雲がじゃんけんして、勝った雲が雪をふらせると。こどもたちは喜んで雪だるまをつくりました。今度は雪だるまの鼻を石にするか人参にするかで雪だるまと子供たちがじゃんけん・・・
 じゃんけんをしてお話が進みます。どっちが勝つか子供たちも楽しみ!
だれかいるの?
(絵本)
出版社:ポプラ社 作・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:ほその あやこ
度に疲れたねずみさんが休もうと入ったそのお屋敷は、誰もいないはずなのに、だれかいるような・・・
 私個人が大好きで、娘も大好きな作品。大胆な絵とドキドキするお話で、面白いです。
たまごからうまれた女の子
(絵本)
出版社:佼成出版社 文:谷 真介
絵:赤坂三好
行事
行事むかしむかしシリーズのひな祭りの話です。
子供に恵まれなかったお金持ちの夫婦が神様にお願いすると家の前にたくさんのたまごが・・・気味悪がった主人は川へ流しますが、川下に住んでいた貧しい夫婦に拾われました。そのたまごから次々と女の子が生まれました。
てんとうむしのテム
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・画:得田之久 生物・科学
夏の夜明け、てんとうむしのテムがひとりでさんぽにでかけました。
テムの冒険で、小さな虫の世界をのぞきます。
でんしゃがくるよ
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:とよたかずひこ 物語
おとうさんと踏み切りで待っているとかんかんかんと踏切がなり、電車が来るよ!
 なんてことない紙芝居なので読むのが難しいかも。でも、電車好きの男の子は大好きで、紙芝居の中の男の子の気持ちになるかも!
てぶくろ
(絵本&紙芝居)
出版社:童心社 脚本:堀尾青史
画:箕田美子
ウクライナ民話
出版社:ネット武蔵野 絵:エウゲーニー・M・ラチョルフ
訳:田中 潔
しずかな森の雪のうえに、おじさんがおとした手袋がひとつ。はじめにねずみがやってきて中に入り、次に帰るが入り・・・。
 これも、冬定番の心優しいお話です。絵本でも紙芝居でもどうぞ!
てぶくろをかいに
(絵本&紙芝居)
出版社:童心社 脚本:堀尾青史
画:二俣英五郎
物語(紙芝居)
出版社:偕成社 作:新美 南吉 絵:黒井 健
出版社:ポプラ社 作:にいみ なんきち 絵:若山 憲
出版社:白泉社 作:新美 南吉 絵:いもと ようこ
寒い冬。子ぎつねが手袋を買いに町に下りていおきます。母きつねが、子きつねの片方の手を人間の手にして、お金を出すときには必ず、人間の手で人間の手で出すんだよと約束しますが・・・
 心温まる、冬の定番のおはなし。絵本でも紙芝居でも!
なぜおひなさまをかざるの?
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:三谷亮子
絵:川上尚子
行事
もうすぐひなまつり。ウサコもおひなさまを飾りだしました。なぜ、お雛様を飾るの?とみんなが聞くと、ウサコは・・・
行事のなぜ?シリーズです。
なぜ、せつぶんに豆をまくの?
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:国松俊英
絵:藤田勝治
行事
なぜ、節分にマメをまくようになったかを、鬼が話し始めました。
 行事のなぜ?シリーズです。
ねずみのすもう
(絵本)
出版社:フレーベル館 文・川崎洋
絵・赤坂三好
昔話・絵本
おじいさんが山へしばかりに行くと、ねずみが相撲をとっていた。負けているの
自分の家のやせねずみ。そのねずみを勝たせてやりたいとばあさんと
餅をついて食べさせてやった。すると・・・
はらぺこあおむし
(絵本)
出版社:偕成社 作・絵:エリック・カール
訳:もりひさし
いっぴきのあおむしが誕生しました。あおむしは、おなかが空いて、おなかが空いて次々と食べていきました。すると・・・
 絵が鮮やかで、ちょっとしたしかけ絵本のようになっています。
ひなまつりこびとのはなし
(絵本)
出版社:童心社 作:まついのりこ 行事
3月3日になるとひなまつりこびとのあたまの桃の花が開きます。
そして目覚めたこびとはひな祭りの準備を始めますが・・・
行事こびとシリーズのひな祭り編です。
ふうちゃんのそり
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:神沢利子
画:梅田俊作
物語
子供たちは、みんなそりで遊んでいるのに、ふうちゃんは小さいのでそりに乗せてもらえません。そこでおじいちゃんに、そりをつくってもらって、遊び始めました。でも〜。
 ちいさなふうちゃんの冒険?!画もかわいらしく、内容もファンタジーナ作品です。
ふくちゃんはおうち
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:水谷章三
画:まえだけん
行事
豆まきの日。ふくちゃんがひとりでお留守番をしていると、そこに鬼が現れて、「ふくちゃんをたべるぞ!」さぁ!大変!!ふくちゃんはどうするでしょう?
 節分の楽しいお話です。へそパンが好き!
ぼくのすきなこと なーんだ?
(絵本)
出版社:評論社 作・絵:ジェーン・カブレラ  訳:山口 文夫
僕は犬。ブクの好きなこと、なにか当ててみて?これかな、これかな? 絵がはっきりしていて、鮮やかな色使いが子供の目を引きます。お話も、想像力があっていいですよ。
ぼくのくれよん
(絵本)
出版社:講談社 話・絵:長 新太
くれよんがありました。それはそれは大きなクレヨン。誰のクレヨンかな?大きなクレヨンはぞうさんのクレヨンでした。そのクレヨンでお絵かきすると・・・
ほねほね・・・ほ!
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・画:若山甲介 生物・科学
 あのね、傘にも骨があるんだよ。みんなの体にも、大切な骨があるんだよ。もし、ひねがないと、ホラ、ねっ。
 楽しい絵とお話で、骨のことがわかる作品。ウケマス!!
みんなでぽん!
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:まついのりこ 参加型
大きな白い丸がひとつ。みんなで「ぽん!」と手を叩くと、中から小人が飛び出します。次は四角。何が飛び出すかな?
これも、子供たちに楽しい作品です。みんなで心を合わせて、手を叩く一体感が楽しいみたいです。
もりのなか
(絵本)
出版社:福音館書店 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
 男の子が森の中をおるいていくと、次々と動物達とであって・・・
 色がない絵本ですが、不思議な世界に引き込まれます。
むくむくぽっかりふんわりこ
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:まついのりこ 参加型
野原に4人のしずくがいます。「むくむくぽっつかりほんわりこ」ってみんなで声をかけると、次々に違う雲に変身!
 子供大好き、参加型の紙芝居!
やさいのおうさま
(絵本)
出版社:講談社 文:谷地元雄一
絵:セキ・ウサコ
やさいたちがケンカをはじめたよ。僕がやさいのおうさまだ!
さて、誰がやさいのおうさまかな?
やさしいおともだち
(紙芝居)
出版社:童心社 原作:武田雪夫
脚本・絵:瀬名恵子
物語
お百姓のうちの馬とねずみはとても仲良く暮らしていました。ある日、馬小屋が火事になり、馬はつながられていて逃げられません。そこでねずみたちは・・・
 やさしい絵で、ほほえましい作品だと思います。ねずみと馬のお互いの思いやりが素敵!
ゆきだるまはよるがすき!
(絵本)
出版社:評論社 文:キャラリン・ビーナー
絵:マーク・ビーナー 訳:せな あいこ
 ゆきだるまを作っても、次の朝に形が変わっているのは、ゆきだるまたちが
夜になると遊びだすからなんだ!
 最後にちょっとなぞなぞが・・・それを探して何度読んでもいいかも!
よあけのこいのぼり
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:古山広子
画:遠山繁年
物語
絵描きさんに作ってもらった鯉のぼりを立てているお母さんに話を聞いた猫は、自分の子供にもこいのぼりをつくってもらいます。
よいしょよいしょ
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:まついのりこ 参加型
たこくんがひもをひっぱると、くつが8つでてきました。うまさんがひもをひっぱると、大きな人参に・・・
 最後の一枚は、選べるようになっていて、色々なパターンがあります。困ったときの「よいしょよいしょ」といえるぐらい、使える作品です。
りんごがひとつ
(絵本)
出版社:岩崎書店 作・絵:ふくだすぐる 物語
みんながおなかすいているところに、りんごがひとつおちていた・・・
おさるがりんごを持って逃げると、みんなおサルを追いかけた。
大人も楽しめる面白い作品です。最後にふわっと優しい気持ちになります。
るるのおうち
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本・絵:まついのりこ 参加型
かさのるるのおうちは、素敵な形。ある日、風に飛ばされたるるはおうちに帰れなくなってしまいました。星の子と一緒にるるのお家を探すことに。みんも、るるのお家を探すの手伝って!
わすれんぼうのサンタさん
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:堀尾青史
画:徳田徳志芸
物語
わすれんぼうで、あわてんぼうのサンタクロース。クリスマスが近づいてきたので、てんてこまいの忙しさ。プレゼントをみんなに届けに出かけますが、めがねを忘れてしまって、空からプレゼントほり投げた。
 クリスマスのお話です。サンタさんが子供一人ひとりのひとりひとりのことをかんがえてるんだなぁと思える作品。
わにがめんどりをたべないわけ
(紙芝居)
出版社:童心社 脚本:荒木文子
絵:小林ひろみ
アフリカの民話
ある日、おなかのすいたわにが、川からあたりを見回すと、むこうからめんどりがやってきました。わにがめんどりを食べようと大きな口をあけると、めんどりに「私のお兄さん、どうぞ食べないで」と言われてしまい、わには混乱・・・
 楽しい民話で、悩みわにの姿が滑稽です。絵もきれい!