運 動 会
玉入れ競争
ダンボールの箱を2つ用意します。下図のように箱を作る。
(動物はなんでもいいですよ。紅白で色分けだけでもOK!)
お手玉をとにかく沢山作る。縫ったりが面倒な場合は、
新聞紙を丸めてテープで止めたり、ボールプールで使用するような
ビニールボールでもいいと思います。
後は、みんなご存知の玉入れ競争です。
用意するもの
ダンボールの箱・玉(なんでもOK)
1〜2歳児は床に置いて、2〜3歳児は椅子の上やお母さん方が持ったり
椅子の上に置いてもいいでしょう。そのときは、危険のないように、必ず
誰か付き添って椅子が倒れたり、箱が落ちたりしないよう気をつけてください。
変形バージョン
もう少し大きいキッズや元気いっぱいキッズ相手には、その箱を持って逃げて
追いかけさせながら、玉入れをするのも面白いと思います。
ただし、体力に自信ありのママがいれば・・・挑戦してみてください。
スプーン競争(玉運び競争)
これも皆さんお馴染みの競技。お料理につかうお玉をスプーンにみたてての
ボールを運んでリレー競争していく。
用意するもの
おたま・ボール (チームわけの数分)
電車リレー
これも簡単!電車で次々にリレーしていきます。2パターン紹介しますね。
まず一つ目は、ひもだけの電車リレー
用意するもの
ひも・バトン(バトン代わりに車掌さんの帽子を使うのも面白いですよ)
ひもを持って、前が子供、後ろがママの電車になります。
決まった位置まで行ってUターンしてバトンタッチ。
用意するもの
ダンボールの箱で作った電車に紐を通したもの。(チームの数分)
子供をダンボールの電車に乗せて、ママがひっぱって走ります。
決まった位置まで行ってUターンしてバトンタッチ。
あまり勢いをつけたりすると、子供が電車から転げ落ちるので注意!
おんぶ競争
まだまだスキンシップが大好きなキッズたち。ここは、ママがキッズをおんぶしての競争です。
背中できっと応援してくれますよ。
用意するもの
バトンもしくはたすきなど
障害物競走
ひとつかふたつの簡単な障害物を用意して、最後にお菓子や景品を
取るという楽しくて、うれしい障害物です。
用意するもの
景品(お菓子・ミニタオル・ペンなどちょっとしたもの)
景品をぶら下げることが出来る洗濯ばさみ付きひも
どんな障害物があるか?
○右図のようなすだれをくぐる(ポンポンをつくるビニールひもでつくります)
○長いなわとびかロープを飛び越える
(なわとびをつなげてもOK!ヘビのようにウネウネと動かしてね)
○大きな布をくぐる。(ママたちが布の端っこを持って上下しているところをキッズが走り抜ける)
○トンネル(ダンボールのトンネルをくぐる)
考えればまだまだいっぱいあるかも・・・
簡単なものを組み合わせてください。
例えば、こんな感じ。
ヨーイ ドン! ⇒